日本のスマートフォン普及率 年代別グラフ2013 -BtoCのスマートフォン対策について-

マーケティング

日本のスマートフォン普及率 年代別グラフ2013

こんにちわ。
WEBツクールGrouth hackです。

先日、株式会社博報堂さんがスマートフォン利用状況の調査結果を発表しました。

 

博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター
「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果を発表
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/15354

 

調査時期 : 2013年11月29-12月1日
調査地域 : 全国
調査対象 : 高校生~69歳男女のスマートフォンユーザー1,000名
(スクリーニング調査7,852名)
調査方法 : インターネットアンケート調査

 

日本のスマートフォン普及率 が年代別のグラフになっていてスゴク見やすかったので少し情報をまとめてみました。

 

スマートフォン保有率は55.2%!

スマートフォン保有率55.2%!※出展 博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター
「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果

 

iPhone4の発売が2010年の6月
iPhone4Sの発売が2011年の10月
iPhone5の発売が2012年の9月

なので、推測ですが、iPhone4SとiPhone5が急速にスマートフォンの普及を進めたのかなという感じですね。

iPhone・スマートフォンの急激な普及率の増加はソフトバンク・Yahoo!BBがブロードバンドを推進したのと記憶がダブります。

 

しかし、コレだけ見ると
『半数を超える人がスマートフォンを持つ時代なのか~』
と単純に思ってしまいますが、その他のグラフを見てみると、よりデータが鮮明になります。

 

20代以下では80%以上の保有率!

20代以下では80%以上の保有率。
※出展 博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター
「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果

 

40代以下では50%以上、20代以下では80%以上の保有率となっており、
そもそも、60代の人はBtoCのサービスに対するアクティブ率が低いことを考えると、

コレは、BtoCのサービスを行っているサービスのターゲットユーザーのほとんどの人がスマートフォンを利用しているといっても過言ではないのかと思います。

特に女性のユーザーが!

 

スマートフォンでのネットショッピングサービス利用経験は65%

  • スマートフォンユーザーの4人に1人が「週1日以上」利用、5人に1人が「ほぼ毎日」利用
  • 時間や場所を問わず「思い立った時に利用できる」手軽さがポイントに
  • スマートフォンでネットショッピングサービスを利用したことがある人は全体の65.2%。
  • 年代が若いほど利用経験は高く、10代においては80.3%と最も高い。

 

スマートフォンでネットショッピングを利用する理由として多くあげられたのは「思い立った時すぐ利用できる」、ほか「外出先で手軽に利用できる」「時間を気にせず利用できる」「自分のペースで買い物できる」等。

 

若い人ほどスマートフォンでショッピングサイトを利用するようです。

コレは、若い人のネット環境がPCを所有していないために『スマートフォンでのインターネット利用が主流になっている』ということではないかと思います。

少し前は携帯(ガラケー)がシェアを占めていたゾーンですね。

 

まとめ

  • BtoCのサービスを行っているサービスのターゲットユーザーのほとんどの人がスマートフォンを利用している。
  • 女性向けのサービスを提供しているなら、運営サイトのスマートフォン対応は必須
  • スマートフォンの保有率は、次世代のデバイスが登場、浸透するまで、まだ拡大し続ける。

 

ちなみに弊社サービス「WEBツクール」はレスポンシブウェブデザインになっているのでスマートフォン対応はバッチリです。

 

今後、現在スマートフォンを利用した「ソーシャル・ネットワーク」でのコミュニケーションは益々一般的になり、今後はそのコミュニケーションの中でどうやってBtoCのサービスを浸透させるか?というところが課題になるのではないでしょうか?

 

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